【古文勉強法】大学受験の古文が読めない人へ

Last Updated on

今回は大学受験の古文が「全然読めない・・・」という方へ勉強法をお伝えします!

この勉強ルートを辿っていけば必ず古文が読めるようになります!

 

このルートとは普通に学校などで言われているものとは異なります

 

大学受験古文が読めない理由は一般的なやり方をやり続けているということにあります

 

私の全く古文が読めなかった生徒もこの必勝ルートをしっかり行いセンター試験本番では8割以上得点することができました

ですので「古文読めない・・・」という皆さんもこのおすすめ勉強法を参考に古文が読めるように頑張りましょう!!

 

スポンサーリンク



大学受験の古文が読めない人へ

 

勉強法①

まずは単語だがここに時間をかけない

 

英語でもそうですが古文も英語と似たように単語がまずは大切です

 

ですが

 

英語のように古文単語に時間をかけてはいけません!

 

え!?とびっくりする方もいると思いますがまずはここが必勝ルートの大切な所の1つです

 

古文単語が読めない人は単語に時間をかけすぎています!

古文が読めない生徒10人にどう勉強しているか話を聞くと9人の生徒が

「まずは単語だと思ったからずっと単語を勉強している」と答えました

 

ではなぜ古文単語に時間をかけてはいけないのかというと

 

 

 

古文で一番大切なのは単語ではなく文法だからです

 

 

 

単語を全く知らなくてはなす術なしですが、単語が本当に完璧でも古文は読めるようにならないのです

 

ですのでここにあまり時間をかけずパパッと進めてください

おすすめの単語帳はゴロゴですがまずは良く出やすいものが書いてあるのでそこを覚えましょう

 

☆めちゃめちゃおすすめのゴロゴ☆

古文単語ゴロゴ [ 板野博行 ]

価格:972円
(2018/5/1 13:54時点)
感想(11件)

 

ここを覚えておけば基礎(センター)レベルは完全に大丈夫です

ちなみにゴロゴは単語の難易度がA・B・Cの3つに分かれているのでまずはAとBの単語を覚えましょう!

このAとBだけしっかり覚えれば中堅私大までは立ち向かえます!

それほど古文単語自体の難易度は高くないのです

 

なので難関私大レベルなどは後に回し、基礎(センター)レベル、中堅私大レベルを解けるようになることが大切です

 

ですのでこの単語を覚える段階はすぐに終わらせましょう!!

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

勉強法②

 

助動詞、文法を覚える

 

単語を覚えたら次は文法です

 

文法は大切なのですが最も大切なところはこの4つです

 

 

①連体形、連用形の役割

②下二段型、四段型の活用表

③サ・カ・ナ・ラ変の活用表

④形容詞の活用表

 

 

なぜかというとこの単元が最も試験に出やすくここができないと古文が読めないからです

 

ですのでまずはここを優先的に完璧にし、その後にそのほかの単元を行うようにしましょう

 

そのほかの単元では助動詞がとても大切です

助動詞は活用と意味は当たり前ですがどのような場所でその助動詞が使えるのかを覚えておきましょう

 

 

例えば「る」は四段、ラ変、ナ変動詞の未然形に接続する

 

 

というようなことです

 

ここをしっかり覚えていないと文中で使いこなすことは絶対にできません

 

ですのでここは大切にしてください

 

 

ほかの文法に関しては知識を持っておく程度で始めは構いません

 

あとで文中に出てきたときにその都度覚えていっても大丈夫です

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

勉強法③

文を品詞や単語に分ける

 

 

ここまでくればやっと文を読んでいけるのですがいきなりすらすら読めるはずもありませんし、読もうとしてはいけません

 

それは時間の無駄と断言します!

なぜなら古文の文章は単語や品詞の集まりですがどれが何の単語・品詞なのかわからないからです

 

ここまでの勉強では古文単語帳・文法書の中で1つずつ出てきてそれを暗記していました

ですがそれが文章になると何が何だか分からなくなります

 

なのでこの段階では文をひたすら品詞や単語ごとに分けてその意味がわかるかどうか練習してください

 

よく単語・文法を終えてすぐに文章を読もうとしますが確実に読めなくて自信を無くします

僕の生徒でも「今までの勉強は何だったんだろう・・」と古文に対する自信を無くしてしまう生徒が多かったです

 

これは本当に時間のかかる作業で初めは嫌になるかもしれませんがここでしっかりとやっておくとある日、古文が読める!という状態になります

 

これは海外留学中の日本人が突然英語が聞こえるようになるのと同じような感じです

 

なので嫌になっても騙されたと思って少し頑張ってみてください!

 

そして意味がわかってくれば少しずつ区切る量を少なくしてしょう

これを何回も繰り返すうちに文を品詞や単語に区切らなくてもなんとなく文の意味がわかるようになります

 

 

ここまでくれば中堅私大もしくは難関私大の古文まで読めるようになっているはずです!

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

勉強法④

あとはひたすら読んで復習

 

勉強法③までおわればあとは同じように読みわからない単語などを復習するのみです

同時に文を読みながら忘れている単語・文法を復習していきましょう!

 

古文は一度身についてしまえば毎回同じような点数が取れます

 

現代文は点数に波があるというのは珍しいことではありませんが

古文はしっかり行うことで毎回の試験の得点源にすることができ

必ず合格への力になってくれます!!

 

 

今回のまとめ

 

 

勉強法① まずは単語だがここに時間をかけない!

勉強法② 助動詞、文法を覚える!

勉強法③ 文章を品詞や単語に分ける!

勉強法④ あとはひたすら読んで復習!

 

 

これをしっかり行い国語の得点源にできるようにしましょう!

 

古文は基礎ができていれば最難関大学などを除きどの問題でも通用できるようになります

 

何事もそうですが勉強は日々の積み重ねです

勉強の順番を意識して少しずつでもステップアップしていきましょう!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です