1日の勉強時間の限界は?限界に挑戦した結果…

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今回は1日の勉強時間の限界についてお伝えします

 

受験生になると受験への焦りや不安から1日の勉強時間の限界はどのくらいなんだろうと思うこともあるかもしれません

 

僕も受験時代そう感じたため実際に限界に挑戦してみたことがあります

 

その経験も踏まえて今回はお伝えしていきます!

 

 

1日の勉強時間の限界は?限界に挑戦した結果・・・

現役時代に挑戦した結果

 

僕自身現役時代に1日間時間勉強できるのかと気になり挑戦してみたことが何度かあります

 

では挑戦してみた結果どうだったのか

 

僕の記録は16時間でした

 

☆その時のスケジュールはこれです☆

AM6時に起きて朝食・支度等

AM7時から勉強開始

PM12時まで勉強しお昼ご飯休憩

PM1時から勉強開始

PM7時から夜ご飯&お風呂

PM8時から勉強開始

AM1時まで勉強しまくって終わり

 

こんな感じで16時間勉強してみたことがあります

 

ですが

・集中力が続かない

・毎日継続してできない

・睡眠時間、休息時間が少ないため疲労がかなりたまる等々

 

実際に限界に挑戦してみてあまり限界まで勉強するのは良くないのではないのかなと思いました

 

昼間勉強して、夜寝る。昼間勉強して、夜寝る。という生活を何日か送るとモチベーションが続かなくなり反動で勉強を終えたあと夜遅くまでスマホをいじったりゲームをしたりするということがありました

 

こうなると負の循環が起こり次の日の朝頑張って起きるが、勉強中に眠くなったり集中力が落ちます

 

僕は逆効果になってしまったと感じました

 

たしかに定期テスト前なら通用する勉強時間かもしれませんが長期間の戦いになる大学受験において

毎日この勉強時間を維持するのは大変ですしやめたほうが得策です

 

受験生になると焦りから勉強時間をたくさん取るということに敏感になりがちですが、実際に限界まで勉強をしてみると1番大切なのは時間ではないということに気がつきます

 

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1日の勉強時間の限界は?現役時代に挑戦した結果

勉強で大切なことは何か

 

僕自身受験生だったこと感じていたことは

 

1番大切なことは時間ではない

 

ということです

 

たしかに勉強時間は取れないより取れる方がよく、全くしなくては意味がありません

 

ですが時間ばかり気にしていると本当に大切なことを忘れてしまいます

 

「今日は10時間勉強したから大丈夫だ」と安心してしまう部分もあると思います

 

ですので勉強時間を気にするのではなく

何をすれば点数が上がるか

どの教科のどの部分を重点的に勉強すべきか

など勉強の質を重視して勉強するようにしましょう

 

また勉強時間は他人と比較しても意味がありません

 

一人ひとりやるべきことや集中力、また必要な睡眠時間なども違うため人と比べるのはあまり良くありません

 

ですので自分が毎日集中して質を追い求められる勉強時間をこなすというのが1番良いと思います

昔は四当五落なんて言葉もありました

確かに勉強時間はとっても大切で全く間違っているとも言えません

ですがただ勉強時間が多ければ合格できるわけではなく

これからは量×質 量×質 量×質を圧倒的に意識していきましょう(大事なので3回言いました笑)

 

日々の努力の積み重ねが大きな結果を生みます!

11日を大切にしていくことが志望校合格の近道です!!!

 

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