合格を左右する?睡眠不足の勉強への影響は?

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今回は勉強不足での勉強は学習にどう影響するのか?ということについてお伝えします

 

皆さんも定期テスト前、そして受験生として勉強を進めていくとどうしても睡眠不足になってしまうと思います

 

ですが、睡眠不足でも勉強をしないと…と頑張り屋さんな方もたくさんいると思います

 

ですので今回は睡眠不足が勉強にどう影響するのかについてお伝えします!

 

合格を左右する?睡眠不足の勉強への影響は?

理想の睡眠時間って??

 

まず、理想の睡眠時間はさて何時間なのでしょうか?

 

たくさんの研究の結果から理想の睡眠時間は

 

6時間半~8時間

 

と言われています

 

確かに個人差やその日の疲労度などによって理想の睡眠時間は変化すると思いますが

6時間半~8時間の睡眠時間を確保することが

日中のパフォーマンスを維持するためにも大切ということです

 

私も第一志望に合格した先輩方50人にアンケートを取りました

その結果がこちらです!!

やはりほとんどの合格した先輩方が6~8時間の睡眠時間をとっています

僕も実際に話を聞き

「第一志望に合格した先輩方は睡眠時間にも気を配っている」といことがよくわかりました!

 

1日に使える時間はみんな平等で24時間です

勉強ができる人、お金持ちの人…など何かに優れている人だけ1日に30時間の時間がある、なんてことはありません

 

ですのでみなさんも時間をうまく調節してより良い活動ができるように1日6時間半~8時間の睡眠時間を心がけましょう

 

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合格を左右する?睡眠不足の勉強への影響は?

 

睡眠不足の勉強への影響

 

では睡眠時間での勉強が学習にどう影響するのでしょう

 

まず、睡眠時間の状態では記憶した知識が頭に定着していません

 

これはなぜかというと「レム睡眠」「ノンレム睡眠」が関係しています

 

みなさんも知っているかもしれませんが、人間は睡眠している間にこの「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が交互に訪れています

 

ここで大切なのはレム睡眠の回数です

 

なぜレム睡眠が大切なのかというとレム睡眠が睡眠中の記憶を整理するのに役立っているからです

 

レム睡眠とノンレム睡眠は1.5時間周期でやってきます

 

よって3時間でレム睡眠とノンレム睡眠がおわり新しい周期がやってくることになります

 

4時間睡眠の場合睡眠中にこのレム睡眠は1度しかやってきません

 

ですが6時間半睡眠の場合このレム睡眠が2~3回訪れることになります

 

1回のレム睡眠より2~3回のレム睡眠がやってくる方が記憶したことが定着することは明らかです

 

ですので睡眠時間をしっかり確保しないと勉強へ影響が出ます

 

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また、睡眠不足の状態は酩酊状態とほぼ同じというデータまであります

 

酩酊状態とはお酒に酔っている状態のことを指しますが、5時間以下の睡眠時間が数日続くとこの酩酊状態とほぼ同じ思考力や集中力であるということを知っておくべきです

 

このように睡眠不足での学習では

 

集中力、思考力、判断力などがお酒に酔っている状態と同じ

せっかく記憶したものも定着しにくい

 

などあまりメリットはありません!

 

ですので

夜はしっかりと睡眠をとる

そのために無駄な時間を削って勉強の時間にする

ということを心がけましょう!

 

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