大学入試改革での英語外部試験一覧

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今回は大学入試改革の英語外部試験についてお伝えします

大学入試改革では様々な改革が行われ、今までとは異なる試験方式になります

その改革の1つとして英語の外部試験の導入が検討されています

このことはたくさんの人がすでに知っているかもしれませんが、実際にどのような試験が使用できるのか?と疑問に思っている人も多いと思います

そこで大学入試改革で使われる英語外部試験を一覧で紹介します!

 

 

大学入試改革での英語外部試験一覧

なぜ英語の外部試験が導入されるのか

 

まず、なぜ大学入試改革では英語の外部試験が導入されるのかということについて説明します

 

それは今までの試験ではあまり測ることができなかったスピーキングやライティングの能力を測るためです

 

今までの試験では主にリーディングやリスニングの能力を測るものが多く、スピーキングやライティングの能力は試験内容には含まれないことが多くありました

 

ですが、これからのグローバル化や日本国内での外国人の増加などに備え、コミュニケーションスキルであるスピーキングやライティングの必要性が高まりました

 

ですのでその能力をしっかりと試験するために大学入試改革では外部試験の導入が行われ、4技能が今までよりも必要となります

 

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大学入試改革での英語外部試験一覧

 

外部試験一覧

 

①英検

とても有名な英語外部試験の1つ
たくさんの高校生が英検を受けると予想される

実施頻度:年3回

費用(本会場):準2級 6,900円(税込)

       2級 7,400円(税込)

       準1級 8,400円(税込)

       1級 10,300円(税込)

試験時間:準2級 105分
    2級 115分
    準1級 125分
    1級 140分

スコア:合否判定(バンドあり)

 

 

②TOEIC

大学生や社会人にはとても有名な試験
L&R(Listening & Reading)とS&W(Speaking & Writing)がある

実施頻度:L&R 年10回
    S&W 年24回

費用:L&R 6,490円(税込)
  S&W 13,200円(税込)

試験時間:L&R 120分
    S&W 80分

スコア:L&R 10~990
   S&W 0~400

 

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③TEAP

大学受験者が主に受験する
TEAPの試験の結果で個別試験の英語が免除される大学も多い

実施頻度:年3回

費用:4技能 1,5000円(税込) (大学受験で使用するなら基本こちらを使用します)

2技能 6,000円(税込)

試験時間:200分

スコア:80~400(各技能20~100)

 

 

④GTEC CBT

大学受験者が主に受験する

実施頻度:年3回

費用:9,900円(税込)

試験時間:200分

スコア:0~1400(各技能0~350)
グレード1~9

(上記費用等は2020年5月6日現在のデータです)

 

そのほかにもTOEFLIELTSケンブリッジ英検などがある

この試験では特に留学希望者などが受験する場合が多い

 

今回は大学入試改革での英語外部試験一覧をご紹介しました

ほとんどの受験生がこの試験を受験することになるので早めに対策をしておくようにしましょう!

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