大学受験前期・後期に同じ大学を受けるのはあり?

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今回は大学受験で前期・後期に同じ大学を受験するのはありなのか?ということについてお伝えします

 

国公立大学では前期試験、後期試験と2回受験のチャンスがある場合が多いですが

そこで困るのが前期・後期試験は同じ大学を受験しても大丈夫なのか?ということです

 

この記事を見てぜひ悩みを解消していってください!

 

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大学受験で前期・後期に同じ大学を受けるのはあり?

後期試験の特徴は?

 

まずは大学受験での後期試験は前期試験と何が違うのでしょう

 

国公立大学の後期試験は前期試験と色々な点で異なります

 

まず難易度が違います

 

難易度は一般的に後期試験の方が難しいと言われています

 

これはなぜかというと後期試験では各予備校などのセンターリサーチの結果を見て前期試験の時よりも受かる確率の高い大学に出願するからです

 

国公立大学に入学するための試験は年に2回しかありません

 

また前期試験に合格した場合は後期試験は受験することができません

 

ですので一般的には第1志望校は前期試験で受験するというのが国公立大学を受験する人のセオリーです

 

そして前期試験に落ちてしまった方は後期試験を受けるのですが、基本的に後期試験では合格する確率の高い大学に出願する方が多いです

 

ですので前期試験の時よりも後期試験ではレベルを下げて受験する人が多いため、後期試験で前期試験と同じ大学を受験する人にとっては少し難しくなることが多いです

 

 

また、後期試験では倍率が違います

 

そして後期試験は基本的に募集人数が少ないため倍率はとても高くなります

 

ですが、国公立試験の場合前期試験と後期試験は同じ時期に出願するため前期試験で合格している人は後期試験を受験しません

 

ですので最初に発表される倍率は「見せかけの倍率」であり実際の倍率は最初よりかなり下がります

 

ですが、やはり募集人数が少ない中で受験しなくてはいけないためやはり前期よりは難しくなると言えるでしょう

 

 

そしてもう一つ、前期試験と後期試験では同じ大学であっても試験内容が異なる場合があります

 

大学によって異なりますが、前期試験は一次試験(センター試験)+二次試験(筆記試験)である場合が多いですが、後期試験では一次試験(センター試験)+二次試験(小論文、面接)である場合が多くなります

 

このように難易度、倍率や試験内容など前期試験とは異なる状況で受験しなくてはいけないため色々と注意が必要です

 

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大学受験で前期・後期に同じ大学を受けるのはあり?

 

後期試験で前期試験と同じ大学に受かるためには?

 

先程お伝えしたように後期試験は前期試験と比べ状況が色々と変わるため気をつけなくてはいけません

 

ではどうすれば後期試験で前期試験と同じ大学に合格できるのでしょう?

 

まず後期試験の二次試験が筆記試験の場合ですが、この場合一次試験と二次試験の比率がとても大切になります

 

例えば後期試験の比率について一次試験(センター試験)の方が二次試験より高い場合は一次試験(センター試験)の点数が取れていない場合かなり厳しい状況になります

 

ですが、比率が一次試験(センター試験)より二次試験の方が高い場合は二次試験の対策ができていて、点数を取ることができれば逆転合格も可能です

 

また小論文、面接が二次試験で課される場合もしっかりと小論文の練習をしていれば合格する可能性も上がるでしょう

 

他にも後期試験で科目等が変更されている場合、得意科目などがうまく結果に反映されると合格する可能性が上がります

 

 

このように後期試験で前期試験と同じ大学に合格するためには

後期試験の情報をしっかりと調べ、そのための対策をしっかりとするということがとても大切です

 

 

今回は国公立大学の大学受験で前期試験と後期試験で同じ大学を受験するということをテーマに記事を書きました

 

前期試験より倍率も上がる可能性が高く、難易度も上がるかもしれませんが、浪人や私立大学に進学することも視野に入れられれば最後まで諦める必要はありません

 

本当に行きたい大学があれば前期試験と後期試験で同じ大学に出願するのはありと言えるでしょう

 

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