明治学院大学で倍率が低い学部はどこ?

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今回は明治学院大学で倍率が低い学部を紹介したいと思います

 

明治学院大学はMARCHと日東駒専の間のレベルに位置する大学です

國學院大学、成蹊大学、成城大学などとならぶ大学で最近では人気も高まり難関大学の1つといっても過言ではないでしょう

 

この明治学院大学にどうしても入りたい!という方は是非この記事を参考にしてみてください!

 

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明治学院大学で倍率が低い学部はどこ?

明治学院大学について

明治学院大学は、1863年創設のヘボン博士の英学塾「ヘボン塾」から始まりました

明治学院大学は“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念に掲げており

キリスト教の教えを活かしているいわゆるミッション系大学です

ミッション系大学ということもあり英語やグローバル化に力を入れています

かなり古い歴史がありキャンパスは東京港区の白金キャンパス、神奈川県横浜市の横浜キャンパスがあります

英語が好きな学生、またミッション系大学でおしゃれなのでとても人気があります!

 

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倍率が低い学部は○学部

 

明治学院大学で倍率が比較的低い学部は

 

社会学部です

 

社会学部は毎年約3~4倍の倍率があります

 

これは明治学院大学の人気の学部である文学部のや心理学部の倍率約6倍に比べると比較的低い学部になります

 

ここ数年明治学院大学の倍率はかなり上がっており倍率が1近く上がっている学部がほとんどで文学部などでは倍率が2ほど増えています

 

他にも経済学部などは比較的倍率が低いと言えますが社会学部も経済学部も試験の難易度は高いので対策は必要です

 

国際学部は他の学部と違いキャンパスが1年生から4年生まで横浜キャンパスとなりますが偏差値が高いためかなり対策が必要です

ちなみに他の学部は1、2年生次は横浜キャンパスとなり3、4年生次は白金キャンパスとなります

 

☆明治学院大学の赤本☆

明治学院大学A日程の赤本です

明治学院大学を第1志望にしている方は過去10年分は赤本をそろえておきましょう!

 

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明治学院大学で倍率が低い学部はどこ?

 

偏差値的には??

 

偏差値という観点で見てみても

 

やはり社会学部が受験しやすいと言えるでしょう

 

特に社会学部の社会福祉学科は偏差値が50(一般入試)となっており比較的受けやすいでしょう

 

また法学部の政治学科も同じく偏差値50となっており受けやすい学部です

 

逆に偏差値が高い学部は心理学部心理学科で偏差値60となっています

 

文学部英文学科なども偏差値が高く57.5となっているので対策が必要です

 

よって全体的に評価すると社会学部が偏差値、倍率共に受験しやすい学部となっています

 

ですが、最初に述べたように明治学院大学や國學院大学などのレベルの大学は毎年倍率や難易度が上がっており対策は万全にしておかないといけません

 

また明治学院大学は試験に英作文があることで有名ですので、特別な対策が必要です

 

自由英作文についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい!

 

 

この記事の明治学院大学の倍率や偏差値の記事を参考にして受験してみてください!

 

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