日大の今後は?2019年度日大の入試予想を予備校スタッフがお伝えします

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今回は日本大学の2019年度の入試予想についてお伝えします

 

このことは予備校の間でもかなり話題になっています

 

受験生や日大に行きたいと思っていた人にもこのことはとても気になっているでしょう

そこでみなさんにも来年の入試状況予測をお伝えします!

 

 

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日大の今後は?2019年度日大入試予想

今年の日大入試の現状

 

今年(2018年度)の日本大学の入試状況では商学部の店員超過が問題となっていました

 

今年の日大入試での商学部では入学定員1266人に対して1515人の入学者となり249人の定員オーバーになっていました

 

文部科学省は2018年度より入学者数が定員の10パーセントを超えた場合補助金を全額カットするとしていました

 

ですがこの商学部はまさかの定員19パーセント超過となってしまい補助金カットとなってしまいました

 

これはMARCHや早慶大学の入学者数の絞り込みや入試の難化が起こったために想像以上に日大に人が流れてしまったことが原因だと思われます

私立大学はもともとの店員よりも少し多く入学者数を取ることにより上位大学に人が流れても大丈夫なようにしています

 

ですが想定以上に早慶MARCHレベルの大学に人が流れずこのようなことが起こりました

 

補助金カットのダメージは大きいようにも思われます

このように今年は定員よりも多くの生徒が入学した日大でしたが日大タックル問題により来年度の入試はどうなるでしょうか??

 

 

 

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日大の今後は?2019年度日大入試予想

 

受験者数は少なくなるか

 

今回のこの日本大学のタックル問題はたくさんのニュースなどのメディアに取り上げられかなり話題になりました

 

タックルをしてしまった当該選手への対応など日本大学はかなり世間で叩かれている状況になっています

 

今回はタックルをしてしまった本人よりも日大の対応に非難があがっています

これではやはり大学への信頼度は下がってしまうでしょう

 

 

このことからも予備校側も日大受験はあまり進められない状況になってしまっています

 

 

このことからも2019年度の入試では日本大学の志望者数は

 

 

少なくなるのでは?と予備校の間ではうわさされています

 

また受験者数は学部間によっても差が出ると思われます

日大はたくさんの学部学科があります

ですので比較的新しくできた学部などは

新しいことを理由に倍率や志願者数が増える傾向があるため

来年度は新しい学部学科の受験者数は大きく減るのではないかと考えられています

 

 

この事件をきっかけに予備校での生徒の評価も少し低くなっているのかなという印象をとても受けました

このことからも日本大学の志望者数は少なくなるのではないかと思われます

 

※追記(2019年1月28日)

今年の日大のセンター利用入試では多くの学部で前年より志願者数が減少しました

ですが商学部などの一部の学部で前年度の2倍の志願者数となりました

全体的には大きく志願者数が減少している日大ですが今後のA方式などでは学部によっては志願者数が増える可能性があるので気をつけましょう

また、今年度の入試では経済、経営学部などでセンター利用のボーダーの上昇、倍率の増加が特に起こっているため気をつけなくてはいけません

 

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日大の今後は?2019年度日大入試予想

 

日大受験希望者にとってはチャンスなのか?

 

先ほどお伝えしたように来年度の日大入試では志望者が少なくなる可能性があるのでは?とお伝えしましたが日大受験希望者にとってはチャンスなのでしょうか??

 

実際あまり日大に興味がなかった人などには今回の問題により受験しないという方が増えるでしょう

 

 

ですがもともと少しでも日大に興味があった方などには受験者数が減るのでは?=倍率が下がるのでは?

 

と考えられているでしょう

 

ですのでとりあえず日東駒専を受けて起きたいなどの理由で受ける人は倍率が下がりそうな日大を受ける可能性は十分にあります

 

なので例年より倍率は下がるかもしれませんが来年度以降の早慶MARCHの合格者絞り込みや今回の事態を考えるとやはりいつもと同じくらいの対策は必要だと考えられます

 

 

 

今回の事件は社会にかなりの衝撃を与えました

1番の被害者は日本大学に関わる生徒だと思います

 

就活などにも影響が出てるとも言われています

 

ですので来年度以降の入試では高校生のみなさんも慎重に受験校を選ばなくてはならないと思います

 

 

今日の単語

tackle 仕事や問題に取り組む

 

アメフト・ラグビーなどのタックルの意味の印象が強いtackleですが

問題などに取り組むという意味でもかなり使われています

印象付けて単語を覚えることでぐっと覚えやすくなりますね

 

 

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