新大学入試に必要な英語対策とは??

Last Updated on

今回は新大学入試の英語対策についてお話しします

新大学入試とは現在(2018年)の高校1年生から始まる新しい大学受験です

 

 

この新大学入試では今までリスニングとライティングだけであった英語にスピーキングとライティングが加わります

 

 

一見とても難しくなりそうですが、本当にそうなのでしょうか??

その点についてお話しします

 

 

スポンサーリンク



 

新大学入試に必要な英語対策とは!?

 

今までの勉強法では全く通じないのか

 

 

この新大学入試ではリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つが英検やGTEC等により試験されます

ですので今までとは全く違う英語対策をしなくてはならないの??と思う方もいると思います

 

 

ですが実はそうではありません

 

 

 

それはなぜかというと

 

問われる内容は変わらないからです

 

 

 

何が変わるかというと問われる方法が変わります

 

どういうことかというと

 

 

例えば

今までの文法問題では4つの選択肢の中から選べば正解でしたが、ライティングが加わったことによりそれを1から自分で回答しなくてはなりません

 

この場合問われ方は違いますが内容としては同じということになります

 

 

このことからもこういうことが言えます

 

 

 

 

今までの勉強内容をもっともっと深く勉強してください

 

 

 

 

言い換えると勉強の内容を難しくしなくてもいいからその内容を深く深く掘り下げましょう
ということです

 

 

内容は増やさなくてもいいです

徹底的に今までと同じことを深く深く勉強してください

 

 

これはどういうことかというと今まではなんとなく選択肢を見て答えられていた問題を自分で記述できる、話せる、聞けるということが求められます

徹底的にというのは今まで学んでいたことを自分のものにできるというレベルです

 

ヒントがあれば話せる・書けるというレベルではありません

 

 

習った内容であればその言葉を使って会話ができるというレベルです

 

 

そのレベルまで徹底的に学習していけば内容としては今とは変わりません

 

以上のことからも新大学入試の英語対策では

 

1つのテキストや単語帳、熟語帳などを徹底的にやっていくことで充分に新大学入試に対応できます

 

 

スポンサーリンク



 

新大学入試に必要な英語対策とは!?

実際何が一番難しいのか

 

皆さんはこの新入試で何が一番難しいと思いますか??

 

リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングとありますが…

この質問をされると大体の人はスピーキングと答えます

 

 

たしかにスピーキングも難しいのですが・・・

 

 

一番難しいのはリスニングであると言い切れます

 

 

なぜかというとリスニングでは単語の意味、発音の知識、そしてその国の文化等いろいろなことを知らなくてはならないからです

 

いや、スピーキングも難しいよ・・・と思うかもしれません

しかし、スピーキングは先ほど話した掘り下げた学習で対応可能です

 

また英検などはある程度決まった型というのがあります

その型にそってスピーキングをすればある程度対応できます

 

このようなことからも完全受け身で聞こえたことをすぐに理解するリスニングが一番難しいです

 

 

ですので皆さんはまずは今までやっていたことをもっともっと話して聞けるくらいまで徹底的に勉強していってください

 

新入試といってもやはり専門的な内容を英語でディスカッションしたり、ネイティブと普通に会話をしろというようなものではありません

 

 

 

今回のまとめ

 

①勉強内容は変えなくてよい。とにかく深く徹底的に学習しよう

②リスニングが実は1番難しい。まずは単語熟語を話せる、書けるという状況にしよう

 

 

 

今までと同じようにこの新しい入試でもしっかりとした新しいノウハウをこなしていけば必ず第1志望合格は見えてきます

 

これからもたくさん新しい情報を公開していくので第1志望合格へこのサイトでノウハウをたくさん手に入れてください

 

 

スポンサーリンク



 

 

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です