結構難しい!?センター試験英語大問2文法のコツ

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今回はセンター試験英語の大問2にある文法のコツをお伝えします

 

この大問2の文法は実は結構難しく、センターの英語で190点以上取れる人も大体この大問2を惜しくも不正解としています

 

そのレベルでなくても文法で20点から30点近く得点できるような勉強法をお伝えします

 

結構難しい!センター試験英語の文法

大問2の出題傾向

 

このセンター試験英語大問2の出題傾向はこちらです

 

A問題

A問題は、オーソドックスな文法問題。前半は空所補充問題、後半はダブル空所補充問題。時制や動詞の形を問うものやイディオムやコロケーションを問うものまで様々。全10問×2点で、配点は20点。

 

B問題

B問題は、空所部分の並び替え問題。会話形式の文章のどちらか1文の1部が空所になっていて下の語句を並び替えしろという問題形式。全3問それぞれ完答で3点で、配点は9点。

 

C問題

C問題は、近年変更された癖のある問題。B問題の並び替え問題を少しひねったような組み合わせ問題。文章が3パートに区切られており、それぞれ(A)(B)とわかれて、その適切な組み合わせを答えろというもの。全3問各5点で、配点は15点。

 

特にC問題は癖がありかなり難しいと思います

A問題は文法書をやりこむことでなんとかなります

B問題も文法と構文の力があれば解くことができます

 

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感想(0件)

僕もこのスクランブルで学習しました!

左ページに問題、右ページに解説があるのでかなり文法を理解しやすいです!

迷ったらまずこの文法書を完璧にしてみてください!かなり文法力がつきます!

 

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結構難しい!センター試験英語の文法

大問2の勉強法

 

まずは文法書を覚える

最初は当たり前ですが文法書をしっかりやりこみ、基礎的な文法力をつけましょう

この段階では穴埋め形式のような文法書をやりこむと効率がいいと思います

初めから文がかなり書いてある文法書だと難しいと思います

例えばスクランブルやネクストステージがおすすめです

 

過去問をやりこむ

ある程度文法書を完成させたら過去問をやりこみましょう

これはなぜかというとセンター試験の英語の大問2には傾向があるからです

どんな過去問もそうですが、試験には傾向がありこの大問2にも出やすい問題というのが存在します

ですので過去何年分も過去問を解いておけば傾向をつかむことができ必ず点数が取れるようになります

この時気をつけなくてはならないのは過去問を解いて解きっぱなしにしてしまうことです

せっかく過去問を解いても何となく傾向がわかったというだけで終わらしてしまっては何の意味もありません

それはただわかったと思い込んでいるだけです

 

ですので過去問を解いた後は

①答え合わせ
②間違えたところの復習
③傾向を調査

この3つを行いましょう

そして一度間違えた問題はこれからもう間違えないという意識で復習してください

 

今回のまとめは

文法書をやりこむ
過去問を行い復習と傾向を確認

ですがやはり大問2は難しい問題もあり配点も少ないのでまずは長文を完成させることをお勧めします!

 

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